騒音嫌がらせとの戦い

訴訟申し立てをしてきた

訴訟申立

5月に引っ越してから約7ヶ月。
いつも訴訟のことが頭の片隅にあって落ち着かなかった。
面倒くさくなって何度もやめようと思ったが、私の動悸や不眠は引越し後もなかなか治らないし、やはり決着つけないと一生モヤモヤしたままだ!
と、年の瀬に思い立ち、ほったらかしていた訴状を急いで仕上げた。

2018年12月28日 訴訟申し立て

東京簡易裁判所へ訴状の提出に行った。裁判所も御用納めだ。

受付へ到着したのは終了20分前と結構ぎりぎり。
セキュリティチェックをして、受付で整理券を取りると、座る間も無くすぐに私の番号を呼ばれる。とても空いていて、私の前には1人しかいなかった。

受付で訴状(正本・副本)と証拠書類、郵券(切手)を出し、確認してもらう。

※訴状提出の際には、当事者の呼び出しに必要な郵便切手を裁判所で定めれた金額分を納めるのだが、裁判所によって額が違う。

郵券の額を間違えていたので、不足分を買いに地下にあるファミマへダッシュ!
(東京簡易裁判所では、郵券の窓口払いができない)

受付の方は「急がないでいいですよ」と言ってくれたが、御用納めだしぎりぎりの時間なので申し訳なくて急いだ。←裁判所で走るな(笑)

さすが裁判所内のコンビニだ。必要な金額の組み合わせでセットしてあり、すぐに出してくれる。

またダッシュで窓口に戻り、内容を確認して、全頁に捨印を押して・・・となんだかんだで20分ほどはかかっただろうか。

無事受け付けてもらえた!
不備があって年明けに提出!なんてことにならなくてよかった・・・

最後に受付票をもらった。
受付票には事件番号や担当の連絡先が記載されている。

「年明けに受付から担当室に書類が行きますので、書記官から電話で連絡が行きます。年明けの営業日から二週間経っても連絡なければ電話してみてください。」とのこと。

申し立て完了!無事申し立てできて本当に良かった。
これですっきり気持ちよく新年が迎えられる。

今回も訴状を作成するにあたり弁護士・司法書士に相談。詳細はまた別の記事で。

おまけ:示談交渉の話

実は、引越し前にじーさん宛に示談書(の提案)を送っていたのだ。

示談で決着つけることになれば、すっきり忘れて引越しできるなと思ったのだ。
裁判の準備も大変だしね。

示談書には、これまでの経緯を詳しく記し、嫌がらせ行為のせいで引っ越すということ、調停に来なかったので訴訟の申し立てをすると記載の上、示談金として引越し費用の一部、10万円を請求した。(激安だよ)

本来なら100万もらっても気がすまないくらいだが、引越し先のマンションが素敵なのがあまりにも嬉しくて、私は寛大になっていた。

が、じーさんからは返事なし・・・シカトだよシカト。

だよねー!!返事くるわけないよねー
調停すっぽかすわ、裁判所に嘘ぶっこくようなやつらが、示談に応じるわけがない。

そして、引越し当日まで嫌がらせの音は続いたのであった。