騒音嫌がらせとの戦い

【近隣トラブル事件】まとめ

嫌がらせ騒音被害

この記事は、我が家がマンションの階下の部屋の住人から嫌がらせをされた被害のまとめです。ざっと概要が知りたい方のためにまとめてみました。

詳細は、こちらの記事から順を追って綴っていますので、お時間があれば順番に読んでいただければ幸いです。↓↓

マンショントラブル
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嫌がらせ騒音被害の概要

引越し直後から、マンションの階下の部屋の住民に嫌がらせをされていました。
嫌がらせとは、下の部屋から棒状のもので天井をガンガン叩くというもの。
その行為は毎日早朝から深夜まで及びました。

階下の住人は老夫婦で、加害者である妻いわく、上から「はたおり機」の音がしてうるさいからやり返しているとのこと。
もちろん我が家には「はたおり機」なんてないし、音が出るようなものはありませんし静かに暮らしていました。
おそらく認知症か何かで幻聴、被害妄想などが考えられました。

マンションの管理会社、仲介会社、行政や警察に相談しました。
110番通報したり、警察の方に何度も訪問してもらいましたが、何を言っても変わらず打つ手はありません。

嫌がらせは長期に渡り、エスカレートして行きます。
天井だけでなく、壁なども叩きながら大声で叫ぶのが下の部屋から聞こえてくるのです。
私は不眠と動悸で通院するほどの状態になり、我が家は引越を決意。

引越し前に、話し合いで決着をつけようと調停をしましたが、相手は欠席。
引越し後に訴訟申し立てをして翌年に裁判をしました。
勝訴したものの、相手は賠償金の支払に応じないため、回収を司法書士に依頼し、その後支払わせることができました。

謝罪の言葉はありませんでしたが、賠償金の支払いを持ってこの事件は終了しました。

嫌がらせ騒音被害(時系列)

時系列でまとめました。被害に受けていた期間は約1年と2ヶ月。

2017年
3月
東京都内〇区のマンションに家族で引っ越す
2017年3月~
2018年5月
新居のマンションで、階下の住人から1年以上に渡って嫌がらせを受ける
2018年
4月
調停をするが、相手は欠席(連絡なし)嘘の回答書を裁判所へ提出
5月 現在の住居へ引越し
12月 訴訟申し立てをする
2019年
1月
裁判当日、 被告はまたもや欠席。意見書もなし
2月 判決が出る。勝訴し、被告へは慰謝料など損害賠償金支払いが命じられた
3月 賠償金の支払請求を司法書士事務所に依頼
7月 支払い請求を無視する被告に司法書士事務所が直接交渉
9月 司法書士事務所が賠償金の回収に成功。損害賠償金が振り込まれる。
~事件終了~