騒音嫌がらせとの戦い

警察署の生活安全課へ

生活安全課

2018年2月8日

2月に入った。子供の大学入試期間だ。
嫌がらせは相変わらず続いている。

昨夜も嫌がらせの天井叩きの音が夕方からゴンゴンゴンゴンずっと続いていたので、インターホン越しにやめてくれないかとお願いしたら、ばーさんが逆切れし怒鳴られた。

苦情ではない。「お願い」だ。
こっちが怒鳴りたいのを我慢して、丁寧な口調で静かに言ったのに。

言うだけ無駄だった・・・どんな言い方をしようが関係ないのだ。

夜中もひどい。音がやんでも動悸がおさまらなくて眠れない・・・
とうとう一睡もできず、具合が悪くなって会社を休んでしまった。
動悸に不眠に、体調不良MAXの私。

警察へ相談に行った

夕方、体調が落ち着いたので、欠勤ついでだと思い、住んでいる地域の管轄の警察署(生活安全課)へ行ってみた。前から行こうと思いながら、なかなか重い腰が上がらなかった。

少し緊張しながら、受付で相談に来たというと、上の階にある生活安全課を案内された。
担当してくれた若い刑事さん(正義感が強そうなりりしい感じ)が、てきぱきと、そしてしっかり話を聞いてくれた。

ばーさんのひどい仕打ちを一緒に怒ってくれたのがとても嬉しかった。こんなに相談しやすいんだ。警察のイメージが全然違っていた。(←失礼)

しっかりとこれまでの状況を話し、刑事さんは調書(?)に記録してくれた。
そして、今後は、相手と絶対接触しないようにと強く言われた。

年寄りだからと甘く見たら危険。刃物を隠し持ってるかもしれないし、実際にそういう事件もたくさんあるから、くれぐれも注意するようにと。

嫌がらせ行為が始まったら、躊躇せず、いつでも110番通報してください!と言ってもらえてとても心強かった。

相談後の対応の早さに驚いた

警察署からの帰り道、駅に向かって歩いていると刑事さんから電話がきた。
ばーさんのことを保健所へ確認したが、精神疾患などでの登録はされてなかったとのこと。

そして、マンションの管理会社にも連絡をしたとのこと。
刑事さん仕事が速いよ!!

管理会社のやる気のない担当者のことは話していたのだが、刑事さんいわく、「聞いてた通りで、いいかげんそうな担当者でしたよ。連絡先も教えられないと言って渋るので、開示請求することにしました。」って(笑)

結構強めに言ってくれたようだ。やはり、あのおっさんの対応にはイラっときたみたい。

その後、地域包括センターとも連携し、担当者がばーさん宅を訪問することになった。
こんなすぐに対応してもらえるなんて、正直とても驚いた。

直接被害がないから無理ですよーなんて言われるかと思ったのに。
もっと早く相談したらよかったとしみじみ思った。