騒音嫌がらせとの戦い

明け方の応戦

夜明け

2018年3月11日

一般的に、お年寄りは朝が早いというが、下のじーさんばーさんもその典型。
毎日5時前後に天井をガンガンと叩き始める。はえーよ・・・

日課か?朝の運動か!と突っ込みたくなる。
毎日アラームより先に、この音でドキッとして起こされるのでたまったもんじゃない。

毎晩、深夜1時頃まで嫌がらせされ、その4時間後に再開なんてありえない。
こっちは若いから3,4時間の睡眠じゃ足りないっつーの!

この日は、とうとう一睡もできなかったので、もう眠れないついでだ!と思い、4:40に起きて着替えた。

そして4:55

いつものように天井叩きが始まったので、ダッシュで家を出る。階段を駆け下り、下の家のインターホンを鳴らす。

じーさん

「はい」

「あの、朝からがんがん叩くのやめてもらえますか?まだ寝てる時間なんですけど」

じーさん

「・・・・(何やら言おうとする)」

が、すぐにばーさんが割り込んできて、ヒステリックに叫ぶ。

「やってません!やってません!やってません!」

話し合いなんてできるわけがない。その場ですぐに110番通報。

5:24 警察官到着。

朝なので、さすがに居留守や寝たふりはしないだろうと思っていたら、ばーさんが出てきた。そしてすぐに警官を部屋の中に入れる。

私は家に帰り、和室の畳に耳をつける。声がでかいから聞こえるのだ。
20分ほど話していたようだ。といってもばーさんが一方的にまくし立てていただけ。
じーさんが途中で「おまわりさんの話を聞け!」と言ったが、おかまいなし。

その後、警察官が立ち寄って報告してくれた。

警察官

「全く人の話を聞かないし、どうしようもないですね。おばあさん1人で同じこと繰り返し喋ってましたよ。上から音がしてうるさいから仕方なくやってるって・・・」

「はい。だいたい聞こえてました。」

警察官

「和室に登山用?のステッキが置いてあったんで、あれで叩いていると思いますよ。」

と言う感じだ。

その後、日中は静かだったが、夜になると小さくコンコンコンコンと叩き始めた。そして、21時頃からいつも通りガンガンガン!

まじで、具合悪くて死にそう・・・

私の動悸はひどくなるばかりで、この頃は悪夢にうなされるようになっていた。

ばーさんが怒鳴り込んできたり、包丁持って押し入ってきて家の中で叫ぶというなんともおぞましい夢を度々見るようになる。

何度うなされて起きたことか。やばい。私病んできてるかも・・・

 

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