騒音嫌がらせとの戦い

調停「騒音・迷惑行為停止など請求調停事件」

調停

2018年3月14日 調停の申し立て

2018年3月14日に調停の申し立てをした。

事件名:騒音・迷惑行為停止など請求調停事件

書面での手続きで、かかる費用は収入印紙代8000円+郵券2580円の計10580円
その他に、交通費や申立書郵送の際の切手代などがかかる。

後日、「調停期日呼出状」が届く。呼出状には出頭する期日と場所が記載されている。

 

2018年4月25日 調停当日

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調停当日。会社は休みをとって1人で東京簡易裁判所墨田庁舎へ。

※東京簡易裁判所の民事調停は、霞ヶ関ではなく、錦糸町にある、東京簡易裁判所墨田庁舎が取り扱っている

亀戸公園の桜はもう葉桜になりかけていた。そういえば、うちの近所にも桜たくさん咲いているのに、なんか毎日のストレスで桜を楽しむ気持ちにもならなかった・・・

さて、私が申し立てした「騒音・迷惑行為停止等請求調停事件」は、午後2時30分開始予定。

早めに到着。待合室には他にも何組かいるが、じーさんばーさんの姿は見えない。
二人で来るのか?調停にはばーさんしか入れないけど、もしかして弁護士が同席とか?

ばーさんがヒステリックに騒いだりしたら嫌だなー・・・
ここはセキュリティチェックないから、刃物とか持ち込まれて振り回されたら面倒だ。

ばーさんが刃物を持ってこう来たら、バッグでこうやって受け止めて、蹴り入れて、いや、骨が折れたら大変だから、足を払ってスっころばしたほうがいいか・・・と脳内でシュミレーションしていたら時間になり、案内されて調停室へ入る。

調停員の方が男女1人づついて、大きなテーブルを囲み、申立書を見ながら経緯など話をする。堅苦しい雰囲気は全くない。

調停員の方いわく「この手の問題は本当に難しい。そして、うちが賃貸なのが不幸中の幸いで、購入した物件だったら動くに動けないし、そんな悪条件なら売ることもできないのでもっと大変だったであろう」とのこと。

だよなあ・・・うちは賃貸で良かったよ。

相手方(ばーさん)はなかなか来ない。
※ちなみに、調停では「原告・被告」ではなく「申立人・相手方」と言います。

そして、30分過ぎても来ないので、相手方は欠席決定になる。

裁判所が送った呼出状に対しての回答書が届いているということで見せてもらった。
なるほど。この回答からしたら来るわけがないか。

以下、回答書より抜粋

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1.今回の件について、申立人と話し合いをしたことはありますか。

 ある。

直接訪問して、天井を突き上げるなどしていないと説明した。

2.申立書に書いてある内容について、どのように考えますか?

間違っている。

天井をつつくなどしていない。

3.この件を調停の場で話し合うことについて、どのように考えますか。

話し合いの必要はないと思います。

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嘘だろおい!裁判所に嘘つくのか!!嘘ぶっこいて、すっぽかすんかい!!

って叫びたかった。

調停は話し合いの場なので勝ち負けはない。よって私が不戦勝ということにもならない。

どうにか話し合いの場に引っ張り出そうと思ったが失敗だった・・・
調停員と話をし、今回の調停は、不成立で終了させることにした。

次回の調停を・・・・とも考えたが、この調子だと100%来ないだろう。2回もすっぽかされたらたまったもんじゃない。それならもう裁判にしようと思った。

調停で使おうと思って作った陳述書と、申し立て費用が無駄になった。

帰りに、不成立の何やら手続きをして、相手方からの回答書の閲覧とコピーを申請。何十円だか支払ってコピーをとる。

これらすべて裁判の為の資料だ、無駄ではない!これは裁判の準備だ!と自分に言い聞かせながら、簡易裁判所を後にした。

帰宅して、相変わらずゴンゴンガンガン聞こえてくる。

調停すっぽかしたんだから、ちょっとくらい静かにしろ!と思ったが、相手方はイカれてるのでそんなの関係ない。