書籍

【書籍】訴訟をするならこの1冊 (はじめの一歩)

訴訟をするならこの1冊

日常で起こりうる様々なトラブル、金銭、人間関係、交通事故、隣近所、いじめ、セクハラなどが起こってしまったときに的確に対処するための「知識」が詰まっています。

万一の時に、自分を守ってくれる法律を知って備えておくために読んでおきたい一冊です。

また、法的な手続きの書式の見本が揃っています。

J子
J子
この記事は一般的な書評とは違い、身近なトラブルの解決方法を探している人、訴訟を考えている人(する人)向けに書いています。ポイント1では、参考になる箇所のページと章題を紹介しています。

ポイント1

P38 隣近所のトラブルにはどう対処すればいいか

  • アパートでピアノや子供の足音がうるさい

P42 名誉毀損などのトラブルはどう解決すればよいか

  • 近所中に根拠のない悪口を言い触らされた

書籍情報

【書籍名】訴訟をするならこの1冊 (はじめの一歩)
【著者名】弁護士 石原 豊昭(監修)
【出版社】自由国民社; 第6版
【出版日】2015/9/16
【サイズ】A5 判/ 224ページ
【定 価】1,760 円(本体 1,600 円 + 税)

目次

第1部 このトラブルは・こう解決せよ!―ケース別解決のセオリー(金銭貸借のトラブルはどうすればいいか

  • 消費者金融とのトラブルはどうすればいいか
  • 不動産(売買・賃貸)のトラブルはどうすればいいか
  • 男女・夫婦のトラブルはどうすればいいか
  • 親子をめぐるトラブルはどうすればいいか ほか)

第2部 相手をどう訴えればいいか―民事・刑事の裁判と解決手続きのしくみ(日常トラブルへの対処法がよくわかる

民事事件の上手な解決法と手続き―民事訴訟・その他の手続きで権利を守るしくみ
生活の基盤を襲う苦難から抜け出せる 家庭内や職場の紛争を解決する手続き―家庭内で起きたモメゴトは家庭裁判所で
犯罪被害に泣き寝入りしない知識を得る 犯罪被害にあったとき訴える手続き―捜査の要請から刑事裁判まで
強制手段でしっかりと権利をつかむ 権利の確保に役立つ裁判前後の手続き―内容証明・支払督促から強制執行まで)

著者

監修 / 弁護士 石原 豊昭
執筆 / フリーライター 飯野 たから
執筆 / 法律ジャーナリスト 内海 徹
執筆 / 法律ジャーナリスト 真田 親義

石原/豊昭
昭和3年、山口県に生まれる。中央大学卒業。弁護士(東京弁護士会所属)。三井三池労働争議事件その他、暴力金融グループ・株券金融犯罪グループ事件などの被害者救済で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)