騒音嫌がらせとの戦い

【近隣トラブル事件】終結のご報告

嫌がらせ騒音被害

2019年7月22日に、被告の家族(娘の夫)から司法書士を通して賠償金の減額申し入れがありましたが、お断りしました。謝罪の一言もなく「払うから20万負けろ」なんてありえません。

被告のばーさんは、判決が出たのに自分の罪を最後まで認めないし、その家族も全く話にならない。
賠償金の回収は長期戦になると覚悟をしていました。

2019年8月7日 司法書士より賠償金満額回収の報告

減額を断ってから、2週間ちょっと経ったある日、司法書士事務所からメールがありました。

なんと、満額回収できたとの報告でした。
本人はお金がないので義理の息子が払うと言っていたが本当はお金は持っていたとのこと
そして、実の娘は最後まで出てこなかったそうです。

それにしても、さすがプロですね。どうやって取り立てたのか見たかったです。

訪問した際は、ドアを開けなかったり、架空請求だと警察を呼んだりと、結構大変だったようですが、訪問して取り立てをしてくれなければ支払わせることは不可能だったと思います。

損害賠償金が支払われました

9月6日に、司法書士事務所から、明細書が届きました。
回収した金額、報酬、振込額が書かれています。

それを見て、本当に回収できたんだと実感。
そして、振込予定日の9月20日(の前の日に)

損害賠償金:663,077円から、司法書士事務所への報酬、消費税などが引かれた金額、
305,016円が私の口座に振り込まれました。

現在のマンションに引っ越すのに、約80万かかっているので、とても足りる金額ではありません。

でも、これでやっと終わりました。

相手からの謝罪はありませんでしたが、顔も見たくなければ間接的にも関わりたくないので、そこはどうでもいいと思っています。

悪くないと思ってる人から形だけ謝られても気持ち悪いだけです。
きっと賠償金の支払いをして悔しい思いをしていることですし、こちらが泣き寝入りせずに済んだだけでいいと思うことにしました。

債権回収に強い司法書士事務所

結構厄介な相手だったので、債権回収を専門としている司法書士事務所だからこそ回収できたと思っています。

訪問する時は、必ず2名で、脅しと受け取られないように話し方に気をつけるなど、
細心の注意を払っているそうです。

もし、クチコミで見たようないい加減な弁護士事務所に頼んでいたら、通知を出すだけで訪問もしなかったでしょうし、訪問しても回収できずに終わりだったかもしれません。

回収できなかったら、私は着手金だけ払って、赤字が増えるだけです。

司法書士への報酬額が回収金額の50%と聞くと、高いと感じるかもしれません。
でも、私の場合は50%でも回収できるか、あきらめて0かどちらかでしたので、決して高くはありませんでした。

しっかりとこちらの話を聞いてくださって、回収していただき本当に感謝しています。

最後に

これで、私の訴訟の記録は終了です。

こんなトラブルにはもう遭いたくないと思う一方、万一何か起きても戦い方を調べればなんとかなるぞという変な自信がつきました。

この二度の訴訟を経験して知り得たことや本人訴訟に関することをシェアすべく発信していきたいと思っています。

声を上げることができない被害者がどこに相談したらよいか、弁護士が受けてくれないような案件はどうしたらよいかなどなど・・・

理不尽な目に遭って、泣き寝入りせざる得ない人が少しでも減りますように。